安全な家づくり「『カッコいい』を極めた男前な家」安八郡神戸町 T様邸

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

 

先日、北海道にて発生した最大震度6弱を観測する地震。

この季節は、特に雪崩なども心配になります。

 

現地の方々には、くれぐれもご無理はなさらず、ご自愛いただきたく想います。

 

 

先の20日(水)のこと、安八郡神戸町の「外観から内装インテリア・暮らし方まで『カッコいい』を極めた男前な家」T様邸にて、朝から『住宅瑕疵担保責任保険(まもり住まい)』の第一回目の検査を行ないました。

法律で定められている検査としましては、以下のとおり合計三回を行なうこととなっております。

●配筋検査

●耐震金物検査

●防水検査

弊社では、これらの検査と同時並行して、独自に第三者の検査機関へ依頼し、以下のとおり更に詳しい検査を含めた合計六回の検査を行なっております。

○図面検査

●配筋検査

○土台検査

●耐震金物検査

●防水検査

○完了検査

当日いらしていた住宅瑕疵担保責任保険(まもり住まい)の検査官の先生は、偶然にも昔から顔馴染みの方でした。

「北村さん、久しぶり。ところで、あの方達は誰?」と、第三者検査機関の方々を見て尋ねられました。

「弊社が独自にお願いしている検査機関の先生方です。」とお答えしたところ、「それは、お客さんにとっても良いことやね。」とお墨付きをいただきました。

〔お客様にとって良いこと〕なのはもちろんですが、〔我々つくり手側にとっても大事なこと〕だと考えます。

ベテランの職人ほど持ってしまいがちな「昔からこのやり方をやってきた」という固定概念をなくし、頻繁に変わる法律に対応するため。

某上場会社のアパートの件を他山の石として、きちんと図面どおり施工されているのか確認するため。

そして何より人間ですから、小さなミスなどがないかチェックしてもらうため。

こうした検査は、〔家づくり工程の中でも重要なプロセス〕と位置付けております。

 

地震などの天災と住宅・家づくりは、密接に関わるものです。

こうして前もって安全性を十分に確認しておくこと・高める努力をしておくことが、有事の際少しでも〔暮らす方々の安心〕へと繋がりますように、我々も強い意識を持って家づくりを行なってまいりたいと想います。

安全な地盤づくり「『カッコいい』を極めた男前な家」安八郡神戸町 T様邸

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

2月に入り、立春も迎えて数日の今日この頃。

まだまだ寒い日は多いですが、所々で梅の開花が見られたり、少しずつ春の始まりを感じられることが増えてまいりました。

季節の変わり目で大きくなる寒暖の差により、体調等崩されることのないように。

皆様、お気を付けてお過ごしください。

 

安八郡神戸町の「外観から内装インテリア・暮らし方まで『カッコいい』を極めた男前な家」T様邸では、先週から『柱状改良工法』による地盤改良工事が始まりました。

『柱状改良工法』は、セメントの柱を基礎下に打設し地中から建物を支える形の深層地盤改良工法で、最も一般的とされている地盤改良になります。

振動規制法及び騒音規制法の基準に適合した無振動・低騒音工法であることも、ご近所の方々への配慮という点では大切なメリットと言えます。

 

こちらのT様は、昨年9月15日(土)・16日(日)に不破郡垂井町「景観と調和するインナーガレージの住まい」I様邸にて開催いたしました完成見学会へとお越しいただいたことが始まりとなったお客様です。

それ以前もその後も色々なところの見学会へと行かれて、最終的に弊社に決めていただきましたことは、大変嬉しく感謝の気持ちと共に、心を尽くして精一杯家づくりのお手伝いをしたいと思っております。

その際、T様が弊社の完成見学会のイベント情報をどちらでお知りになったかといえば、弊社がInstagramに出した【見学会のお知らせ】とのことでした。

今後もイベント情報をはじめ様々な内容の発信をしていくことで、これから出会うお客様の家づくりにおきまして、少しでもお役に立てるよう努めたいと思います。

 

ビビットホームproduced byアクティス株式会社のInstagramアカウントでは、少しずつの更新ではありますが、施工事例などご紹介させていただいております。

宜しければ、そちらも家づくりの参考としてご覧いただければ幸いです。

<ビビットホームproduced byアクティス株式会社のInstagramアカウントはこちら>

@vividhome_actis

⇒https://www.instagram.com/vividhome_actis/

【トピックス】消費税10%への増税に対する家づくりのポイント

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

本年(2019年)10月から予定されている[消費税10%]への増税に向けて、テレビなどのメディアをはじめ事ごとに話題となっており、多くの方が関心を持たれていることと思います。

そういった中でもよく取り挙げられているのが、消費税率引き上げによる景気の落ち込みに対する不安の声それを防ぐための様々な対策について。

例えば、コンビニエンスストアで購入した食料を“イートイン”して食した場合と“テイクアウト”して家に持ち帰った場合、同じものを“キャッシュレス”で購入した場合と“現金”で購入した場合、それぞれ税率が変わってくるといったことなど、私たちの日常生活に直結している内容も多く、正直買う側の意見・売る側の意見が混沌としているように感じるところです。

 

そこで本日は、ビビットホームが扱っている住宅・家づくりにおける[消費税10%]への増税が及ぼす影響と対策について、簡潔にではありますが、ポイントとしてまとめたいと思います。

 

買い控えと住宅ローン減税

およそ1,000万円台からと高い買いものとなる住宅では、消費税が2%アップするということは、単純に何十万円と金額が変わってくることとなります。

元より購入するにあたって決断力が必要となる住宅において、消費税率引き上げ後はさらに何十万円と金額がプラスされることを考えると、『買い控え』してしまう方が増えるのではと懸念されています


この[買い控えの対策]として、住宅についてのローン残高に応じて所得税が減税される『住宅ローン減税』が拡充されると言われています。

住宅ローン減税とは、10年以上のローンを組んで住宅を新築又は増改築(リフォーム・リノベーション)した方に対して、所得税や住民税の一部を減税する制度です。

現行の制度では、年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額(最大年間50万円)が10年間減税されます。

これが今回の消費税の増税に係る税制改正により、消費税率10%にて新築戸建て住宅・マンション購入又は増改築(リフォーム・リノベーション)をした方は、減税を受けられる期間が3年間延長されると言われています。

延長された期間(11年目から13年目までの期間)に[減税される金額は最大で建物価格の2%分]となるため、実質的に増税による負担増加をなくそうという仕組みになります。

 

注意ポイントとパターン例

ちなみに、延長される期間(11年目から13年目までの期間)は、建物価格の2%を3年間で割った金額年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額を比べて、金額が少ない方が減税額とされますので、その点は注意が必要です。

例:建物価格が2,000万円の住宅で、住宅ローンを3,000万円で組んだ場合。

<パターン1>10年後のローン残高=2,000万円

●建物価格の2%を3年間で割った金額

2,000万円(建物価格)×2%÷3年間=約13万円 

●年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額

2,000万円(ローン残高)×1%=20万円

→減税額:13万円

<パターン2>10年後のローン残高=1,000万円(繰り上げ返済活用)

●建物価格の2%を3年間で割った金額

2,000万円(建物価格)×2%÷3年間=約13万円

●年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額

1,000万円(ローン残高)×1%=10万円

→減税額:10万円

これだけを見ると、繰り上げ返済を活用しない<パターン1>の方が施策の恩恵を受けているようにも見えますが、繰り上げ返済を行なった分の金額は元本から差し引かれるため、場合として<パターン2>では<パターン1>より返済総額が300~400万円安くなることもあります

 

大切なのは不安の相談

ビビットホームでは、お客様と家づくりに関する資金・ご予算などお金に関わる打ち合わせをする際に、どのような住宅ローンの組み方や返済方法が最も適しているのか、お客様のライフプランやお子様の成長なども考慮しながら、お客様に合った住宅ローンをご紹介いたします。

また、私は『住宅ローンアドバイザー』の資格を有しております。

随時「住宅ローンセミナー」も開催しておりますので、住宅ローンについて分からないことや不安なことなどございましたら、いつでもご気軽にご相談ください。

お客様の不安を解消するために、じっくりとお話させていただきます。

1月19日(土)不破郡垂井町 構造見学会開催!【完全予約制】

こんにちは、年明け早々からインフルエンザにかかっておりました、ビビットホーム・スタッフの澤入です。

 

 

大変遅くなってしまい、恐縮ですが…

 

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

たくさんのお客様との出会いに支えられ、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

 

2019年も『お客様にとってより良い家づくり』『住まわれるご家族様が笑顔になる家づくり』をご提案・ご提供することができるよう努めて参ります。

 

本年もビビットホーム(アクティス)をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

昨年12月29日(土)から本年1月6日(日)までいただいておりました年末年始の休業期間中には、お客様にはご不便をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。

おかげさまで、7日(月)より通常どおり営業を再開させていただいております。

 

私事になりますが、ちょうど仕事始めの時期に発熱&インフルエンザにかかったことが発覚し、更に一週間程お休みが延びてしまいました(ノ_<;)

このことで更にご迷惑をお掛けしてしまった皆様には、大変申し訳ありませんでした。

 

ともすれインフルエンザは爆発的に流行しており、14日(月)に地鎮祭を執り行なう予定だったところ、インフルエンザのため20日(日)に延期することとなってしまったお客様もいらっしゃいます。

皆様も、どうぞ体調等お気を付けてお過ごしください。

インフルエンザにかかられた皆様も、少しでも早く良くなりますように、お大事になさってくださいね。

 

 

また、昨年末にお引き渡しが完了したお客様から弊社に宛てて、大変嬉しいコメントが入った年賀状を今年いただきました!!

一部抜粋させていただきます…

素敵な家を建てて頂き、毎日楽しく快適に過ごしております。

つくづく、建てて良かったと思います。

子どもものびのびと動きまわり、家を探索して楽しんでいます^ ^

今後もよろしくお願いします。

…とても可愛らしいお子様の笑顔のお写真とともに、上記のコメントを添えていただきました!!

 

社長の北村をはじめ、スタッフ一同感激でした(*^ ^*)

こちらのお客様は、最後まで弊社と他社で迷われていらっしゃいました。

このように言っていただけて、本当に建築屋冥利に尽きるお言葉です。

 

I様、ご家族様、ありがとうございました。

今後とも、どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、今週末1月19日(土)と開催日が近付いております、岐阜県不破郡垂井町「女性の感性から生まれた住まい–ココテラス–in垂井」での構造見学会ですが、以前にお知らせさせていただきましたとおり、見学される方々の安全を保つためにも、完全予約制での開催となっております。

既にご予約の方も埋まりつつありますが、あと1・2組様でしたらご予約可能でございます。

 

完成した後には見えない“構造”の部分をご見学いただくことは、家づくりの上での知識を大いにもたらしてくれると想います(^ー^)b

こうした機会は中々ないと思われますので、是非お見逃しなく!!

スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

 

ご興味をお持ちの方は、下記のお電話もしくはメールフォームにて詳細のお問い合わせ・ご予約ください。

見学会ご予約メールフォーム

 内容をご確認の上チェックを入れてください。

年末年始お休み・1月開催予定イベントのお知らせ

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

本日は、弊社が今後に予定しております年末年始のお休み・年明け1月開催のイベントについて、お知らせをさせていただきたいと思います。

年末年始お休みのお知らせ

誠に勝手ながら、ビビットホームでは下記の期間を年末年始による休業とさせていただきます。

年末年始の休業期間:2018年12月29日(土)〜2019年1月6日(日)

年明け7日(月)より通常営業いたします。

休業期間中は、基本的に事務所としてはお休みとさせていただきますが、弊社フリーダイヤルへお電話いただきますと私(北村)まで転送されるようになっております。

また、ホームページからのお問い合わせ・ご相談フォームなどの受け付けにつきましては、通常どおり行なっております。

緊急の場合やお住まいに関するご相談などございましたら、フリーダイヤル又ホームページからのお問い合わせにてご連絡いただきたく存じます。

お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

女性の感性から生まれた住まい−ココテラス−in垂井“構造見学会”完全予約制

お施主様のご厚意により、年明けの1月19日(土)に岐阜県不破郡垂井町「女性の感性から生まれた住まい−ココテラス−in垂井」T様邸にて、“構造見学会”を開催させていただく予定となっております。

こちらのイベントは、見学される方々の安全を保つためにも、完全予約制での開催となりますのでご注意ください。

完成後には隠れてしまうため、今しか見ることのできない家づくりの部分職人さん達の仕事ぶりなど。

実際にご覧いただくことで、今後の家づくりの参考としていただけると思います。

詳細につきましては、ホームページ又こちらのブログにて再度【イベント情報】としてお知らせさせていただきたいと思います。

ご興味をお持ちの方は、この機会に是非ご予約ください。

 

どうぞ、2019年もビビットホーム(アクティス)を宜しくお願いいたします。

ビビットホームの家づくり行路〜出会いからご契約まで〜

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

先日仮契約をいただいた安八郡神戸町の「外観から内装インテリア・暮らし方まで『カッコいい』を極めた男前な家」T様邸の完成予定パースが出来上がりました。

こちらは、弊社が導入している3Dソフトを最近バージョンアップいたしまして、それを使って制作したものになります。

以前に【現場進捗状況】として地鎮祭を行なった際の様子などお届けした不破郡垂井町の「女性の感性から生まれた住まい-ココテラス-in垂井」T様邸。

こちらの完成予定パースも、同じソフトを使って制作いたしました。

 

本日は、こういった完成予定パースを制作することも含めたビビットホームにおけるお客様との[出会い]から[ご契約]までの流れを簡単にご紹介していきたいと思います。

 

お互いを知る[出会い〜打ち合わせ開始]

お客様と弊社との最初の出会いは、主としては以下のかたちになります。

●ホームページなどからのお問い合わせ

●見学会などイベントへのご来場

●OBのお客様からのご紹介

まず、弊社独自のヒヤリングシートへ書き込みをしていただき、お話をしながらお客様の思いをお聞きする作業から始まります。

このヒヤリングシートは、一度お持ち帰りいただきまして、ご夫婦やご家族様で相談しながら「家づくりへの想い」をお書きいただければと思います。

それと同時に、雑誌やネットの情報・出かけられた時に目についた景観のお写真など、お客様が「家づくりの参考にしたい」と感じたものをお客様の思いついたタイミングで、LINEやメールなどのツールを使って、弊社のプランナーまで送っていただくことをお願いしております。

そうすることでお客様の好みを知るための参考とさせていただいているわけですが、家づくりにおいてはこの作業が中々に重要なものとなります。

既に土地がお決まりの場合には、併せて詳細をお教えいただければと思います。

ご希望によって、まだ土地がお決まりでない場合には、弊社のネットワークを駆使した土地探しのお手伝いもいたします。

(土地探しの件につきましては、また別の機会に詳しくご紹介したいと考えております。)

想いを形に[レイアウト作成〜ご契約]

次に、お家のレイアウト作成作業に入っていきます。

お家の大体のレイアウトが決まりましたら、先程ご覧いただいたような完成予定パースを弊社の3Dソフトを使って制作いたします。

プランの方が確定しましたら、仕様とお見積りを作成し、資金計画をご提案させていただきます。

当然ながらここまでは料金は発生いたしませんので、どうぞご安心下さい。

十分にご納得いただけましたら、仮のご契約へと進んでいきます。

仮のご契約の際には、これから確認申請を取るための本設計に入る実費を頂戴することになります。

ビビットホームでは、この費用は税別10万円をいただいております。

もちろん、このお金は本工事へと充当させていただきます

その後、本設計と詳細なお見積りをご提示させていただき、本契約となります。

本契約後には、これからの打ち合わせで使うために、お家の模型も制作しております。

 

ビビットホームでは、お客様の持つ感性や気持ちに寄り沿って家づくりを進めていくことを大切に考えております。

お客様の好みを知り、お客様の望む家づくりを考えると同時に、ビビットホームについても知っていただくことで、家づくりを円滑に進めていくことができるよう、今後も情報発信などに努めてまいりたいと想います。

【トピックス】今後の消費税アップとこれからの家づくり

こんにちは、ビビットホーム・スタッフの澤入です。

 

紅葉も見頃のピークを過ぎますと、いよいよ冬も本番という気がいたします。

“ハロウィーン”の次は“クリスマス”ということで、街中もクリスマス装飾でキラキラしていて、毎年この季節は何だか年甲斐もなくワクワクしてしまいます(^ ^)

寒さは厳しくなっていきますが、色々な楽しみをもってして、心は暖かく過ごしていきたいですね。

 

 

「寒さ厳しく」といえば・・・

 

懐の寒さが厳しくなる[消費税アップ]がだんだんと近付いてまいりました。

今のところ、来年の2019年10月から消費税が10%に引き上げられる方針が政府によって表明されています。

消費税の増税は、もちろん家づくりにも大きく関わってくることになります。

今回のトピックスでは、消費税の増税が家づくりに及ぼす影響について、簡単にですがまとめてみたいと思います。

 

お家の価格への影響

例えば、お家自体の建物が2,000万円だったとすると…

●消費税8%の場合

消費税:2,000万円×8%=160万円

税込価格:2,000万円+160万円=2,160万円

●消費税10%の場合

消費税:2,000万円×10%=200万円

税込価格:2,000万円+200万円=2,200万円

…なんと、差額は40万円にもなってしまうのです。

40万円あれば、エアコンなどの家電製品又は照明器具やカーテンなどのインテリアといった新居に必要となるものの購入に十分充てることができますね。

また、意外と見落としがちになるのが、住宅ローンなどの金利への影響です。

近年では、家づくりの際に住宅ローンを利用される方がほとんどになります。

例えば、35年固定の金利⒈2%で住宅ローンを組んだとすると…

●消費税8%の場合

税込価格:2,160万円

住宅ローン返済額:約2,643万円

●消費税10%の場合

税込価格:2,200万円

住宅ローン返済額:約2,695万円

…ローンを組む元々の金額の差によって、結果的に生じる差額は52万円

建物だけで考えても、先程の価格の差額分45万円と合わせると、合計差額は約100万円にもなるのです。

 

その他の影響

消費税は、土地については非課税になります。

ですが、お家自体の建物以外に、お庭などの外構・エクステリア、家電製品やインテリアの購入、引っ越しにかかる費用といった諸々に課税される消費税でも、何十万円と変わってくる場合がございます。

「同じお家を建てるなら、安い方がいい!」と思われるのが人情。

家づくりの資金計画を立てるときには、消費税のことも加味するのをお忘れなきよう!

 

ちなみに、今現時点で家づくりに関しましては、[2019年10月までにお引渡し]できた場合には消費税8%が適用され、[2019年11月以降のお引渡し]だと増税後の消費税10%が適用されることとなります。

これから『駆け込み需要』も予想されます。

少しでも家づくりにご興味のある方は、まずは焦らずご相談ください。

ビビットホームは、これから家づくりを考えていかれる方々が理想のマイホームを実現するためにも、全力でバックアップしたいと想っております。

ビビットホームの縁と援

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

 

以前ビビットホームにて新築させていただいた二世帯住宅、K様邸。

 

少し前のことになりますが、お施主様であるK様からお電話をいただき、久しぶりにお邸へとお邪魔いたしました。

新築からは早三年を過ぎ、まだ小学校入学前だった二人のお子様もすっかり大きくなられて、上のお兄ちゃんは元気な野球少年となっていたことは、是また嬉しく思いました。

 

K様ご一家はご家族で会社を経営されているのですが、今回お声を掛けていただいたのは、お父様からこんなご相談があったためでした。

「北村さんのところで家を建てると息子から聞いたときには『まだ早いから、あと一年は待ったらどうだ』と息子に言ったけれど、思い切って建ててみたら、その後おかげさまで仕事が忙しくなった。」

「それもあって、今借りているところは返して、新しい工場の新築を検討している。」

「近くの不動産会社にも相談してみたけど、なかなか気に入った土地が見つからないので、相談に乗ってほしい。」

これもまた本当に良いタイミングで、私のネットワークでちょうど良い土地があり、トントン拍子にお話は進んで、先週末にめでたく地鎮祭を執り行なうことができました。

何と言っても「弊社でお家を建てたら仕事が忙しくなった」と言っていただけたことは、お気遣いいただいたのだとしてもやはり大変嬉しく思います。

 

月日が経つのは本当に早いですが、お子様の成長を始めとした嬉しい変化人と人とのつながりなど変わらないものもちゃんとあるのだということを改めて実感させていただきました。

 

K様ご一家のより一層のご健勝とご発展を、心より願っております。

 

 

願うと言えば、本日深夜からは[しし座流星群]が活動のピークを迎えるそうです。

見頃は18日(日)の未明から明け方にかけて、前後の二、三日にも流れ星を見ることができるとのこと。

太平洋側を中心に晴れているところも多いようなので、岐阜県内や愛知県でも見られるのではないでしょうか。

 

あっと言う間に過ぎていく歳月の流れのなかで、ちょっと空を見上げる時間の余裕も大切かと思います。

【トピックス】ビビットホームの見学会等イベント

こんにちは、ビビットホーム・スタッフの澤入です。

 

 

私事になりますが、少し前に『香嵐渓』へ行ってまいりました!

夜のライトアップはとても綺麗で、観光に来られている方も多く賑わいを見せていました。

私が訪れたときは、紅葉としてはまだ緑が多目で、見頃まではもう少しといったところでしたが、行楽にはぴったりの気持ちの良い秋の季節を感じることができました。

 

とはいえ、急に冷え込みだした今日この頃。

皆様、寒暖の差によって体調等崩されることのないよう、お気を付けてお過ごしくださいね。

 

 

以前にトピックス記事として、ビビットホーム主催のイベントに限らず、見学会等を見てまわられる際に注意すべきポイントやオススメのまわり方について、お伝えさせていただいたことがありました。

<関連する過去トピックス記事はこちら>

⇒【トピックス】見学会等をまわる際に気を付けたいこととは?

そのことも踏まえて、今回のトピックスでは、主催者側であるビビットホームが見学会等イベントを行なう際に気を付けていることなどをお伝えしていきたいと思います。

 

ビビットホームのイベント催事メカニズム

ビビットホームでは、モデルハウスのような展示場を有しておりません。

見学会等イベントを開催するにあたっては、先日の11月3日(土)・4日(日)の完成見学会のように、お客様のご協力のもと行なわせていただいております。

これは、ビビットホームとして「少しでもお客様へ還元できるようにするには」を考えた結果でもあるのです。

ビビットホームでは、[モデルハウスなどの展示場を維持していくために掛かる費用]がお邸をお借りして見学会等イベントを行なわせていただくことで削減される分、お客様には[オプションを始め様々なサービス]を以って還元したいと想っております。

 

完全予約制の理由

お客様の大事なお家をお借りして行なわせていただく以上、セキュリティの観点から、ご来場いただく方々に関しても、私共はしっかりと把握しておく必要性がございます。

そうした理由もあって、必ず【完全予約制】という形を採らせていただいている次第です。

ビビットホームでは、お邸をお借りするお客様、ご来場いただくお客様、どちらのプライバシーにも十分に配慮したうえでイベントを行なうように、細心の注意を払っております。

 

もしかしたら、こうしたイベント開催の形を不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

その場合には、今後もホームページ又はこちらのブログでも【イベント情報】など逐次お知らせさせていただきますので、是非一度ビビットホームの主催するイベントへとご来場ください!

お客様ご自身の目で、ビビットホームと家づくりをするメリットを見極めてみていただきたく存じます!!

【イベント報告】おめでたいづくしの二日間

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

先週末の11月3日(土)と4日(日)は、弊社にとっても“大変おめでたい二日間”となりました。

 

まず、お施主様のご協力のもと、両日開催いたしました「設計士の奥様が『住みたい家をデザイン』されたモダンなガレージハウス」完成見学会には、完全ご予約制の中11組のお客様にご来場いただきました!!

おかげさまで、無事に予定していたとおり二日間のイベントを終えることができました。

改めまして、会場をご提供いただきましたお施主様、お越しいただきましたお客様へ、深く御礼申し上げます。

誠に、ありがとうございました。

 

また3日(土)には、私の地元である不破郡垂井町に在ります、創建から2千年以上の歴史を持つとされる『美濃国一の宮 南宮大社』にて執り行なわれた、50年に一度式年遷宮祭の式典ならびに奉納餅撒きに参加させていただきました。

⇒美濃国一の宮 南宮大社

餅撒きは正直初めての経験でしたので、芸能人等の方々が節分の豆撒きを行なっている光景などをテレビで見たことはありましたが、実際の櫓の上からの景色というのはこんな風に見えるのだなぁと少し感激をいたしました。

 

そして4日(日)には、関ヶ原町に在ります、こちらも歴史ある『宗徳寺』の同朋会館の地鎮祭に、建築会社の一員として列席いたしました。

当日には、諸事情により切られることとなった境内にそびえる樹齢420年とされる銀杏の木のご住職によるお参りも共に行われました。

420年というと、天下分け目の『関ヶ原の戦い』が西暦1600年の10月に起こったことなので、まさしくその戦いの2年も前から、この大木は今までずっと生き抜いてきたのだと思うと、これもまた感慨深いものです。

切られた銀杏の木は、これから建てられる会館に使用したり、檀家の皆様へお配りする記念のものを作ったりなど、何かしらかたちを変えて残すことができないだろうかと現在検討中です。

 

今回の完成見学会イベントもご好評をいただき、また神仏それぞれおめでたい行事に参加させていただいたこの二日間は、自身の地元の永い歴史を顧みる機会ともなり、とても貴重な経験を重ねることができました。

まさに“花も実もある”と言える秋の週末でした。

Top