トピックス

【トピックス】部資材別・家づくり解説ー屋根の種類ー

こんにちは、ビビットホーム・スタッフの澤入です。

 

 

『平成』も残すところ、あと半月弱となりました。

なんだか少し寂しい気もいたしますが、『令和』が始まってから、もちろん『平成』も最後まで、その時その時自分にできることを精一杯頑張って、後々この節目の時期を振り返ったときに「あの時はこんなことをしていたなぁ」と気持ちの良い思い出となりますように、日々過ごしてまいりたいと思います(˘  ‿  ˘)

 

 

家というものは、様々な部資材から構成されてつくられています。

外観から見える部分だけでも、屋根・壁・柱…などなど。

 

今回のトピックスでは、そういった部資材・パーツ別での家づくり解説として、それぞれ選ばれるポイント参考としていただける要素について、簡単にではありますが、まとめていきたいと思います。

今回は、“屋根”についてピックアップし、例えば「どんな材料を使っているのか」、「屋根材には大きくどんな種類があるのか」、住宅建築会社によって採用されるものは様々ではありますが、それぞれご紹介いたします。

 

スレート(コロニアル)屋根

一般的に、多くの屋根で使用されている屋根材になります。

商品名『コロニアル』で呼ばれることも多いですね。

セメントと繊維でできた厚さ5mm程度の板で、軽量な材であるため、建物への負担を軽減することができるというメリットがあります。

また、低コストで施工できることから、家づくりに掛かる費用を抑えることにつながるという点も、広く採用されるポイントでしょう。

ただしその反面、割れやすい苔が生えるという声があったり、大体10年程で塗装の塗り直しメンテナンスが必要といったこともあって、建てた後のメンテナンスは最も必要と言えます。

 

瓦屋根

一昔前では瓦屋根というと『和瓦』のイメージが強かったと思うのですが、現在はカラフルで見た目にもオシャレな『洋瓦』もたくさんあります。

色目が違う『洋瓦』をランダムに並べた屋根では、オリジナリティーあるオシャレさを演出してくれるデザイン性の高さが魅力とされ、近年では採用されているお家を見かけることも多くなりました。

そんな瓦屋根の一番のメリットは、なんといっても長持ちするという点でしょう。

奈良のお寺では1400年前の瓦が現役という話もあるように、特に『和瓦』は非常に長持ちしてくれるため、古くから建築に使用されてきました。

その点で言うと『洋瓦』は、『和瓦』と比べるとメンテナンスが必要になりますので、ご注意ください。

厚さも重さもあるため、雨音など外からの音や外熱を通しにくいというメリットもあります。

ただしその重さの分、地震で揺れやすいといった心配もあるので、耐震・制震をはじめとした安全対策を考える必要があるかと思います。

また、施工時に最もコストが掛かると考えられるのもポイントとして押さえておきたいところです。

 

金属屋根

金属でできた屋根板で、こちらも古くから長きにわたって使用されてきた屋根材になります。

昔は『トタン』が代表的なものでしたが、近年では『ガルバリウム鋼板』の人気が高く、最も多く採用されていると言っても過言ではありません。

主にアルミと亜鉛で構成された鋼板で、軽さで言えばスレート屋根よりもさらに軽いですが、1mm未満の板厚でも丈夫でしっかりしているのが特徴です。

ガルバリウム鋼板自体は断熱性能が低く、それだけの状態だと断熱・遮音性に劣るため、断熱工事を+αで考える必要がありますが、鋼板の裏側に断熱材を張り付けた『断熱材一体型ガルバリウム鋼板』などの商品も販売されており、広く使用されています。

掛かるコストとしては、概ね[瓦屋根>金属屋根>スレート屋根]といったところですが、ガルバリウム鋼板はその優れた施工性からコストパフォーマンスを高めることにつながるという点もメリットとして認識されています。

建築分野の専門家の方々からも評価が確立されている建材のため、新築で『ガルバリウム鋼板屋根』を第一選択する建設会社も大手ハウスメーカーを含め増えております。

ただし、建物本体と合わせたデザインで好みが分かれるところではあり、「見た目がトタン屋根みたいで…」と仰る方も「スタイリッシュでカッコいい!」と仰る方も、どちらもいらっしゃいます。

 

“屋根材”に対する考え方としては、初期費用・メンテナンス費用などコスト面、外観や見た目などデザイン面、そうしたご要望と総合して機能性を少しでも高められるように検討されることが大切かと思います。

 

ビビットホームでは、お客様からお家づくりについてのご相談をお受けする際、上記“屋根材”をはじめお客様が重視されるポイントに合わせた部資材のご提案をさせていただいております。

【トピックス】土地探しのポイント

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

先日、弊社のホームページに「来年の春に家を完成させるためには、いつ頃から動いたらいいだろうか。」とお客様からお問い合わせをいただきました。

こちらのお客様の場合、既に土地は確保されているということでしたので、弊社と出会ってから半年ぐらいで着工という運びとなりましたが、土地を探すところからになりますと、やはり一年以上かかります。

家を建てるにあたって重要になるのは、まずは〔掛かる費用・予算〕もちろんお金ですが、同じように大切なのが〔土地探し〕です。

家を建てるその土地が、お子様の故郷にもなります。

 

本日は、その土地探しのポイントについて、簡単にまとめたいと思います。

 

どんなところで暮らしていきたいか

家を建てる土地を選ぶということは、これからの暮らしの環境を選ぶということです。

「今の家から近いところが良い」「実家の近くが良い」等ある程度希望のエリアが決まっている方も、「予算の範囲内で納得できる広さがあれば」と特別エリアにこだわりがない方も、ご自身のライフスタイルやお望みをしっかりと確認した上で土地探しを行なうことがポイントとなります。

ご自身やご家族様の生活に合った土地探しをするために住環境としてチェックしておきたい項目としては、主に以下のことが挙げられます。

◉その土地がある街の雰囲気

◉最寄り駅などへの交通アクセス・その利便性と安全性

◉その土地付近の公共施設

●病院

●銀行・郵便局

●市役所や町役場など自治体施設

◉その土地付近の学校と校区

◉その土地付近の買い物施設

これらについては、異動による職場の変更・お子様の進学など、関連する将来的なビジョンまでイメージすることが大切になります。

街の再開発計画などで今後発展し、暮らしやすさが高まるといったこともあります。

将来的な住環境も考慮しておくことで、後々後悔に繋がるリスクを格段に減らすことができると思います。

また、地震などの天災を考えると、その土地の地盤の状況といった環境も気にされる方は多いかもしれません。

先日のブログでもお伝えしたことになりますが、弊社では、地盤調査から地盤改良工事はもちろん、建物に関しても独自に第三者の検査機関へ依頼し、法律で定められているものと並行して、より詳しく検査を行なっております。

その土地の環境を事前に確認し、少しでも安全性を高めるために努力をしておくことが重要だと考えます。

 

具体的な土地探し

具体的な土地探しの方法としましては、不動産仲介業者へ依頼するのが一般的とされておりますが、ビビットホームでは、「周りの環境から色々な状況に合わせながらの土地探し」のお手伝いもさせていただいております。

住宅ローンなどのご相談と併せて、土地探しにつきましても、ご気軽にお声掛けください。

土地探しにつきましては、価格・広さと形状・住環境や暮らしやすさなど、すべての希望に合った土地というのは中々見つけるのが難しいものです。

予め求める条件の優先順位を決めておくことで、できるだけ理想に近い納得の土地探しを一緒に行なうことができるよう、じっくりとお話させていただきます。

お客様から資料請求をいただいた際にお渡ししている冊子類の中には、『「住宅の土地探し」がよくわかる本』土地探しについての資料もご用意しております。

ご希望の方は、下記のお電話又はホームページよりお問い合わせ・ご請求ください。

【トピックス】消費税10%への増税に対する家づくりのポイント

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

本年(2019年)10月から予定されている[消費税10%]への増税に向けて、テレビなどのメディアをはじめ事ごとに話題となっており、多くの方が関心を持たれていることと思います。

そういった中でもよく取り挙げられているのが、消費税率引き上げによる景気の落ち込みに対する不安の声それを防ぐための様々な対策について。

例えば、コンビニエンスストアで購入した食料を“イートイン”して食した場合と“テイクアウト”して家に持ち帰った場合、同じものを“キャッシュレス”で購入した場合と“現金”で購入した場合、それぞれ税率が変わってくるといったことなど、私たちの日常生活に直結している内容も多く、正直買う側の意見・売る側の意見が混沌としているように感じるところです。

 

そこで本日は、ビビットホームが扱っている住宅・家づくりにおける[消費税10%]への増税が及ぼす影響と対策について、簡潔にではありますが、ポイントとしてまとめたいと思います。

 

買い控えと住宅ローン減税

およそ1,000万円台からと高い買いものとなる住宅では、消費税が2%アップするということは、単純に何十万円と金額が変わってくることとなります。

元より購入するにあたって決断力が必要となる住宅において、消費税率引き上げ後はさらに何十万円と金額がプラスされることを考えると、『買い控え』してしまう方が増えるのではと懸念されています


この[買い控えの対策]として、住宅についてのローン残高に応じて所得税が減税される『住宅ローン減税』が拡充されると言われています。

住宅ローン減税とは、10年以上のローンを組んで住宅を新築又は増改築(リフォーム・リノベーション)した方に対して、所得税や住民税の一部を減税する制度です。

現行の制度では、年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額(最大年間50万円)が10年間減税されます。

これが今回の消費税の増税に係る税制改正により、消費税率10%にて新築戸建て住宅・マンション購入又は増改築(リフォーム・リノベーション)をした方は、減税を受けられる期間が3年間延長されると言われています。

延長された期間(11年目から13年目までの期間)に[減税される金額は最大で建物価格の2%分]となるため、実質的に増税による負担増加をなくそうという仕組みになります。

 

注意ポイントとパターン例

ちなみに、延長される期間(11年目から13年目までの期間)は、建物価格の2%を3年間で割った金額年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額を比べて、金額が少ない方が減税額とされますので、その点は注意が必要です。

例:建物価格が2,000万円の住宅で、住宅ローンを3,000万円で組んだ場合。

<パターン1>10年後のローン残高=2,000万円

●建物価格の2%を3年間で割った金額

2,000万円(建物価格)×2%÷3年間=約13万円 

●年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額

2,000万円(ローン残高)×1%=20万円

→減税額:13万円

<パターン2>10年後のローン残高=1,000万円(繰り上げ返済活用)

●建物価格の2%を3年間で割った金額

2,000万円(建物価格)×2%÷3年間=約13万円

●年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額

1,000万円(ローン残高)×1%=10万円

→減税額:10万円

これだけを見ると、繰り上げ返済を活用しない<パターン1>の方が施策の恩恵を受けているようにも見えますが、繰り上げ返済を行なった分の金額は元本から差し引かれるため、場合として<パターン2>では<パターン1>より返済総額が300~400万円安くなることもあります

 

大切なのは不安の相談

ビビットホームでは、お客様と家づくりに関する資金・ご予算などお金に関わる打ち合わせをする際に、どのような住宅ローンの組み方や返済方法が最も適しているのか、お客様のライフプランやお子様の成長なども考慮しながら、お客様に合った住宅ローンをご紹介いたします。

また、私は『住宅ローンアドバイザー』の資格を有しております。

随時「住宅ローンセミナー」も開催しておりますので、住宅ローンについて分からないことや不安なことなどございましたら、いつでもご気軽にご相談ください。

お客様の不安を解消するために、じっくりとお話させていただきます。

【トピックス】今後の消費税アップとこれからの家づくり

こんにちは、ビビットホーム・スタッフの澤入です。

 

紅葉も見頃のピークを過ぎますと、いよいよ冬も本番という気がいたします。

“ハロウィーン”の次は“クリスマス”ということで、街中もクリスマス装飾でキラキラしていて、毎年この季節は何だか年甲斐もなくワクワクしてしまいます(^ ^)

寒さは厳しくなっていきますが、色々な楽しみをもってして、心は暖かく過ごしていきたいですね。

 

 

「寒さ厳しく」といえば・・・

 

懐の寒さが厳しくなる[消費税アップ]がだんだんと近付いてまいりました。

今のところ、来年の2019年10月から消費税が10%に引き上げられる方針が政府によって表明されています。

消費税の増税は、もちろん家づくりにも大きく関わってくることになります。

今回のトピックスでは、消費税の増税が家づくりに及ぼす影響について、簡単にですがまとめてみたいと思います。

 

お家の価格への影響

例えば、お家自体の建物が2,000万円だったとすると…

●消費税8%の場合

消費税:2,000万円×8%=160万円

税込価格:2,000万円+160万円=2,160万円

●消費税10%の場合

消費税:2,000万円×10%=200万円

税込価格:2,000万円+200万円=2,200万円

…なんと、差額は40万円にもなってしまうのです。

40万円あれば、エアコンなどの家電製品又は照明器具やカーテンなどのインテリアといった新居に必要となるものの購入に十分充てることができますね。

また、意外と見落としがちになるのが、住宅ローンなどの金利への影響です。

近年では、家づくりの際に住宅ローンを利用される方がほとんどになります。

例えば、35年固定の金利⒈2%で住宅ローンを組んだとすると…

●消費税8%の場合

税込価格:2,160万円

住宅ローン返済額:約2,643万円

●消費税10%の場合

税込価格:2,200万円

住宅ローン返済額:約2,695万円

…ローンを組む元々の金額の差によって、結果的に生じる差額は52万円

建物だけで考えても、先程の価格の差額分45万円と合わせると、合計差額は約100万円にもなるのです。

 

その他の影響

消費税は、土地については非課税になります。

ですが、お家自体の建物以外に、お庭などの外構・エクステリア、家電製品やインテリアの購入、引っ越しにかかる費用といった諸々に課税される消費税でも、何十万円と変わってくる場合がございます。

「同じお家を建てるなら、安い方がいい!」と思われるのが人情。

家づくりの資金計画を立てるときには、消費税のことも加味するのをお忘れなきよう!

 

ちなみに、今現時点で家づくりに関しましては、[2019年10月までにお引渡し]できた場合には消費税8%が適用され、[2019年11月以降のお引渡し]だと増税後の消費税10%が適用されることとなります。

これから『駆け込み需要』も予想されます。

少しでも家づくりにご興味のある方は、まずは焦らずご相談ください。

ビビットホームは、これから家づくりを考えていかれる方々が理想のマイホームを実現するためにも、全力でバックアップしたいと想っております。

【トピックス】ビビットホームの見学会等イベント

こんにちは、ビビットホーム・スタッフの澤入です。

 

 

私事になりますが、少し前に『香嵐渓』へ行ってまいりました!

夜のライトアップはとても綺麗で、観光に来られている方も多く賑わいを見せていました。

私が訪れたときは、紅葉としてはまだ緑が多目で、見頃まではもう少しといったところでしたが、行楽にはぴったりの気持ちの良い秋の季節を感じることができました。

 

とはいえ、急に冷え込みだした今日この頃。

皆様、寒暖の差によって体調等崩されることのないよう、お気を付けてお過ごしくださいね。

 

 

以前にトピックス記事として、ビビットホーム主催のイベントに限らず、見学会等を見てまわられる際に注意すべきポイントやオススメのまわり方について、お伝えさせていただいたことがありました。

<関連する過去トピックス記事はこちら>

⇒【トピックス】見学会等をまわる際に気を付けたいこととは?

そのことも踏まえて、今回のトピックスでは、主催者側であるビビットホームが見学会等イベントを行なう際に気を付けていることなどをお伝えしていきたいと思います。

 

ビビットホームのイベント催事メカニズム

ビビットホームでは、モデルハウスのような展示場を有しておりません。

見学会等イベントを開催するにあたっては、先日の11月3日(土)・4日(日)の完成見学会のように、お客様のご協力のもと行なわせていただいております。

これは、ビビットホームとして「少しでもお客様へ還元できるようにするには」を考えた結果でもあるのです。

ビビットホームでは、[モデルハウスなどの展示場を維持していくために掛かる費用]がお邸をお借りして見学会等イベントを行なわせていただくことで削減される分、お客様には[オプションを始め様々なサービス]を以って還元したいと想っております。

 

完全予約制の理由

お客様の大事なお家をお借りして行なわせていただく以上、セキュリティの観点から、ご来場いただく方々に関しても、私共はしっかりと把握しておく必要性がございます。

そうした理由もあって、必ず【完全予約制】という形を採らせていただいている次第です。

ビビットホームでは、お邸をお借りするお客様、ご来場いただくお客様、どちらのプライバシーにも十分に配慮したうえでイベントを行なうように、細心の注意を払っております。

 

もしかしたら、こうしたイベント開催の形を不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

その場合には、今後もホームページ又はこちらのブログでも【イベント情報】など逐次お知らせさせていただきますので、是非一度ビビットホームの主催するイベントへとご来場ください!

お客様ご自身の目で、ビビットホームと家づくりをするメリットを見極めてみていただきたく存じます!!

【トピックス】見学会等をまわる際に気を付けたいこととは?

こんにちは、ビビットホーム・スタッフの澤入です。

 

 

此度の台風24号により、停電など生活に影響を受けた各地域の皆様には、被害の大事ないこと、一日も早い復旧をお祈りしております。

 

こちらは何とか大丈夫でしたが、前回の台風被害からの復興作業を考えますと心配は尽きません。

また、台風25号の進路も気になるところです。

 

皆様、くれぐれもご無理はなさらず、身の安全を第一にお過ごしいただきたく思います。

 

 

[家づくりに関するイベント・催し事]へのご参加・ご来場をされる場合、そのときこそが家づくりに関する知識を大いに取り込むチャンスです。

主催者側といたしましても、起こしいただいたからには是非とも今後の家づくりの参考となるような何かしらを得てお帰りいただきたいという想いを持って、イベント等開催しております。

そこで今回のトピックスでは、ビビットホーム主催のイベントに限らず、見学会等を見てまわられる際に注意すべきポイントやオススメのまわり方について、まとめていきたいと思います。

 

ご予約・アンケートなどに記入した後のポイント

連絡を断りたいときは

個人情報を記入はしたものの、「やっぱりまだ電話は欲しくないなぁ・・・」ということもあるかもしれません。

そういうときには、はっきりと『電話はしないでください』又は『電話は◯時~△時まででお願いします』と伝えてしまって大丈夫です。

それも守れないような会社は、候補から外してしまった方が良いかもしれません…。

 

実際にイベント会場へと足を運んだときのポイント

「話を聞きに来た」ことを伝えましょう

家づくりに興味がある場合、「家づくりについて話を聞きに来た」ということをその場できちんと伝えておくと良いでしょう。

特に住宅展示場などでは、そうすることで「本気で家づくりを考えている人なんだ」と担当者がより丁寧に対応してくれることが多いようです。

その際、『◯分くらいだけ時間があるのだけれど…』といったこちらの都合も併せて伝えることがポイントです。

こちらの都合を考えずに伝えた時間を大幅に超えて話を続ける会社では、家づくりをお願いした場合にも、こちらの都合を重要視してもらえないのでは…と不安になるのではないでしょうか。

ただ、話をしているうちに盛り上がってしまって時間を忘れてしまうという場合もあるかと思います。

そういった場合でも、『お伝えいただいていた◯分を超えてしまいそうなのですが、もう後△分だけお時間いただけますでしょうか?』『お時間大丈夫ですか?』と気遣いを見せてくれる会社の方が、家づくりにおいてもきっと親切なはずです。

メモを取りましょう

見学会やモデルハウス・住宅展示場をまわる際には、必ずメモを取るための準備をしていきましょう。

こういったイベントではたくさんの情報を得ることができるので、特に住宅展示場などで一日のうちに何軒もの会場をまわったりすると「どこでどの話を聞いたのか」と情報がごちゃごちゃになってしまいかねません。

後々せっかく得られた情報を無駄にせず振り返ることができるように、「どこでどんな話を聞いたのか」しっかりとメモに残しておくことがポイントになります。

また、家の中を見てまわっているときに気付いたことなども「この家のこの部分がよかった」といったようにメモにどんどん追記していくことで、イメージする理想の家づくりが鮮明になっていくことでしょう。

そうした複数の住宅や会場を一気にまわる場合に持ち物としてオススメしたいのは、貼って剥がせる大きめサイズのメモパット小さめサイズの付箋・ポストイットです。

大きいメモパットは、もらった資料に貼り付けて、営業マンなどからのお話をメモします。

小さい付箋・ポストイットは、大概もらうことができる家の図面に貼り付けて、家の中を見学していて気付いたことをメモします。

始めから使い分けをしておくことで、見返したときによりわかりやすく情報を取り込むことができると思います。

 

せっかく見学会や展示場等まで足を運ぶのですから、できるだけたくさんの有益な情報を持って帰りましょう。

ビビットホームは、これから家づくりを考えられている方々が理想のマイホームを実現するためのバックアップを惜しみません。

【トピックス】奥様への思いやりから生まれた人気の装備

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

近年、雑誌やテレビの特集などでも「女性も入りやすいお店」や「女性のための○○」という表現をよく見かけるようになりました。

たくさんの女性が内外問わず活躍する現代、これからは女性目線というものが益々大切だと感じています。

 

ビビットホームでは、家づくりにおいても女性目線…特に奥様目線を大切にしています。

お家の中で一番たくさんの時間を過ごすのは、やはり多くの場合が奥様方ではないかと思われます。

料理・洗濯・掃除などの家事から育児まで、お家の中で頑張っていらっしゃる奥様方のために。

今回は、ビビットホームの家づくりにおきまして、ご提案させていただき且つ多く採用いただいている人気の装備について、ご紹介をさせていただきたいと思います。

掃除機用コンセント

掃除機は、家電の中でも頻繁にコンセントの抜き挿しをするもの。

最近では充電式のコードレス掃除機やロボット掃除機なども増えていますが、コンセントから電源を取りパワフルな吸引力の持続をメリットとしている『キャニスター型掃除機』を好んで使われている方はまだまだ多いといいます。

通常のコンセントとは別に、各部屋に一ヵ所ずつ多くコンセントを取り付けいたします。

さらに、他のコンセントと比べて少し高い位置に取り付けすることで、コンセントの抜き挿しをするときに膝を曲げなくて済むようにと考えました。

ちょっとしたことではありますが、普段からよく使うものだからこそ、少しでも奥様の負担を減らせるようにという配慮です。

 

男性にはなかなか気付きにくい感覚だったりすることも、女性の意見を取り込んで。

また、その逆も然り。

ビビットホームは、「ご家族みんなが暮らしやすいお家」をこれからも追究していきたいと想います。

【トピックス】子育てに安全をプラスする仕様

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

弊社にいらっしゃるお客様の中でも、[ご夫婦とお子様]という家族構成の方はやはり多いです。

ちょうどお子様が幼稚園や小学校に上がる前、その親御さん世代の方がお家を建てるんですね。

 

そんなご家族と一緒にお家の間取り等をプランニングしていると、「笑顔の家庭を育むための家」ということで多く人気をいただいでいる仕様がございます。

今回は、そちらをご紹介したいと思います。

柱の角のアール加工(角丸)

こちらは、通常90度にとがっている柱や壁の角を丸みが帯びているように加工するものです。

近年では、テーブルの天板などインテリアにもよく施されています。

特に小さなお子様は、お部屋の中で元気にはしゃいだり走り回ったりして、柱などにぶつかってしまうこともあるかと思います。

その際に柱の角が丸みを帯びていれば、少しでもケガが軽減され、安全性を高めることができます。

 

お子様をすくすく元気に育てられる「安全・安心な家づくり」、それが弊社のモットーです。

【トピックス】地震に強い家

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

 

ここ近日では、大きなものでいうと大阪府近辺、その他にも様々な地域で地震は頻繁に感知されており、日本全体において地震に対する不安が常に付いてまわっているような感覚があります。

そういったこともあって、最近ではお客様から「災害に強い家」というご要望を多くいただくようになりました。

また、よくいただくご要望の中には「かっこいい家」というものもあります。

近年では特に、家電・インテリアやファッションなどデザイン性と機能性の両立が求められることが多いですが、家づくりにおいてもそれは一緒のようですね。

 

家づくりにおける“機能性”

家づくりの場合でいうと[機能性=災害への強さ]になるかと思います。

災害にもいろいろありますが、今回のトピックスは先のお話から『地震』に焦点をあてて家づくりにおける地震への強さについて、少しご紹介させていただきます。

 

耐震等級とは?

『耐震等級』という言葉。

この言葉自体は、耳にしたことがある方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

これは地震への強さを表す数値で、1~3で表示されます。

 

耐震等級の水準

では耐震等級は、一体どのような水準で1〜3に分けられるのでしょうか?

家づくりに関する決まりでは、次のとおりとされています。

●耐震等級1・・・建築基準法(法律)と同程度。

●耐震等級2・・・耐震等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる。

●耐震等級3・・・耐震等級1で想定する地震の⒈5倍に耐えられる。

これだけ見ると、少しイメージするのが難しいかもしれませんね。

震度などで言い換えてみますと、次のとおりになります。

●耐震等級1

震度6強~7レベルの数百年に一度発生する地震でも倒壊・崩壊せず、震度5強レベルの数十年に一度発生する地震に対しては損傷もしない、という水準になります。

ちなみに[数百年に一度発生する地震=阪神・淡路大震災相当の地震]を指します。

●耐震等級2

病院や学校などと同等の耐震水準になります。

●耐震等級3

消防署や警察署といった防災拠点と同等の耐震水準になります。

「耐震等級1だと、全然地震に耐えられないのではないか」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、実は阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しないレベルになるのです。

 

もちろん、耐震等級が高いことに越したことはありません。

ですが、家づくりの際、デザイン性と災害への強さや予算で悩まれることがありましたら、この耐震等級についての基準も思い出してみてください。

[耐震等級1=阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しないレベル]です。

 

ちなみに、現在施工中である「家族が笑顔になるインナーガレージの家 第三・四弾」と「瑞穂市平屋のデザイナーズハウス」の三軒ともすべて『長期優良住宅』の認定を取得しており、それぞれ耐震等級に対応しております。

なかでも、不破郡垂井町の「家族が笑顔になるインナーガレージの家 第三弾」I様邸につきましては、最高レベルとなる耐震等級3を取得しているお邸になります。

ビビットホームでは、家づくりにおいて、お客様がデザイン性・災害への強さ・予算の3つともにご満足いただけるよう、じっくりご相談をさせていただきたいと想っております。

Top