ビビットホームの家づくり行路〜今後の家づくりスケジュール〜

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

梅雨末期とはなりましたが、ここのところの梅雨寒に加えて、今後も西日本を中心に大雨への警戒が呼び掛けられています。

皆様、大雨への早めの対策を大切に、くれぐれもご自愛ください。

 

 

本日は、これから工事が始まるお客様邸の“完成予定パース”が出来上がりましたので、いずれも今のところ仮称ではございますが、ご紹介の方させていただきたいと思います。

インナーガレージのある家 in IKEDA

こちらのお邸は、少し前のブログにて『地鎮祭』の様子をお届けいたしました、揖斐郡池田町のM様邸になります。

先日、梅雨の合間の晴れの日には、『地盤改良工事』を行ないました。

ココテラス in 水主町

こちらのお邸は、弊社が岐阜県内の建築権利を保有しておりますデザイン住宅[ココテラス]を基にして、お客様のご希望を取り入れる形でプランニングさせていただいたお家になります。

 

どちらのお邸も、完成は来年を予定しております。

また、お施主様のご了解のもと見学会を開催させていただく折には、是非お出掛けください。

 

 

いよいよ今週末となりました7月20日(土)・21日(日)安八郡神戸町にて開催いたしますオープンハウス・新築完成見学会「BLACK MODERN DESIGNの家」につきましても、是非ご来場ください。

<<イベント情報の詳細はこちら>>

⇒7月20日(土)・21日(日)安八郡神戸町 完成見学会開催!【予約制】

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

7月20日(土)・21日(日)安八郡神戸町 完成見学会開催!【予約制】

BLACK MODERN DESIGN【完全予約制完成見学会】

この度、7月20日(土)・21日(日)岐阜県安八郡神戸町にて、お施主様のご厚意により、2日間に限りオープンハウス・新築完成見学会を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。

<開催日時>

2019年7月20日(土)・21日(日)

10:00~16:00

☆2日間限定開催☆

<見学会会場>

岐阜県 安八郡神戸町 大字神戸字西浦

完全予約制の見学会となります。

ご予約いただきました後、詳細地図をお渡しいたします。

「外観から内装インテリア・暮らし方まで『カッコいい』を極めた男前な家」

改め

「BLACK MODERN DESIGNの家」

黒と白のコントラストの美しさを極めるため、素材から設備までこだわりを詰め込んだモダンデザインのお家になります。

“『カッコいい』家を建てたい”とお考えの方には、お家づくりの参考としていただく絶好の機会となっております。

お家づくりに取り入れることのできる『カッコ良さ』を是非ご覧いただき、直に感じていただければと思います!

 

今回の見学会の“見どころ”はこちら!

①「100坪の敷地にバランス良く建つ男前な家」をコンセプトに建てられたお家

②黒と白のコントラストを極めた抜群に『カッコいい』モダンデザインのお家

③階段・キッチン・照明・ファンなど所々に散りばめられた[黒]とその活かし方

④『インテリア映え』につながるホワイト基調にウォールナット木調建具を採用した内装デザイン

⑤ワンランクアップのデザイン効果を生み出す[アクセント壁]ならぬ木目調の[アクセント天井]

⑥明るい吹き抜けの大空間リビング

⑦おしゃれ『カッコいい』空間を演出するアイアンストリップ階段

⑧一目惚れ必至の『カッコ良さ』ゴージャスなアイランドキッチン

⑨『ゆとりのある生活』へ勝手口とキッチンをつなぐ大容量パントリー

⑩家事の『時短』を考えた水まわりの回遊動線・間取り

その他にも見どころ満載です!

暮らす方々の感性やこだわりを大切にした家づくりにご興味をお持ちの方、男前インテリアが映えるカッコいい家をお求めの方は、是非ご来場ください!

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

見学会ご予約プレゼント!

<その①>

小冊子BOOK〈知っておきたい!間取りと外観の「いろは」〉をプレゼントいたします!

<その②>

岐阜県大垣市の自家製天然酵母パンとケーキの店

BOULANGER PATISSIER y’KUNIEDA(ワイクニエダ)

〈食パン〉をプレゼントいたします!

こちらの特典は、1日10組様限定となっております。

ご予約の上ご来場いただいた方に限りプレゼントさせていただきます。

 

ご予約・ご不明な点などのお問い合わせはこちら!

ご不明な点などございましたら、下記のお電話にてご気軽にお問い合わせください。

今回の見学会は完全予約制となっております。

下記のお電話もしくはメールフォームにてご予約いただきますようお願いいたします。

 

見学会ご予約メールフォーム

 内容をご確認の上チェックを入れてください。

“季節”をつなぐ梅雨と“縁”をつなぐ家

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

梅雨の時季に入り、必然的に雨の日が多くなる今日この頃。

暑さの方も、だんだんと厳しくなってきております。

皆様、気温の変化により体調等崩されることのないよう、お気を付けて日々お過ごしいただきたく存じます。

 

先週のこと、揖斐郡池田町にて、これから新築一戸建て完成に向けて工事が始まるM様邸の『地鎮祭』を小雨模様の中執り行ないました。

なんとか大雨になる前には無事に終わり、一先ずホッといたしました。

 

来年の年明け頃には、インナーガレージ付きの素敵なお宅が完成する予定です。

「雨降って地固まる」のことわざどおり、梅雨の雨模様の中での地鎮祭となりましたが、この安全祈願により工事が無事に・安全に進み結果として立派なお宅が完成しますよう、頑張りたいと想います。

 

実は、今回地鎮祭を行ないました会場の奥側に見える鉄筋のお邸は、二年前に弊社へ大リノベーション工事をお任せいただきましたM様のお姉様のお宅になります。

お姉様からM様へ、ご家族様からご家族様へ、つながるご縁。

そのつながりに、尚且つ大切なお家づくりにおいて弊社も携わらせていただけることは、とても幸せなことと想っております。

現場での意識「『カッコいい』を極めた男前な家」安八郡神戸町 T様邸

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

季節が巡るのは早いもので、夏に向けて暑さを感じる日もだんだんと多くなってまいりました。

これからは梅雨時期にも入っていくこともあり、より一層天候を気にかけていかなければと思う今日この頃です。

厳しくなる暑さ共に大変な時季ではありますが、天候とも折り合いをつけながら、こういった時こそできる限り良い現場環境の中で丁寧且つ正確な仕事をするということを心がけていきたいと考えております。

 

そのための一歩として、私達が工事作業を進めていく上で常に意識していることは、[現場の整理整頓]です。

現場での工事作業において、私達が最も気を付けなければならないのは、[現場での怪我が無いようにすること]と考えております。

現場が片付いていないと、事故の原因になり兼ねませんし、怪我につながる要因にもなってしまいます。

また、現場が汚いと、仕上がりにも悪い影響を及ぼすのは当然のことと思います。

そういったことを踏まえて、“できる限り良い現場環境”というのは自分達でも意識してつくる・守ることが大切だと想っております。

それこそが「安全な家づくり」の基となり、“より良い仕事”につながることとなるという意識を持って、これからの季節も努めてまいりたいと想います。

 

こちらの安八郡神戸町「外観から内装インテリア・暮らし方まで『カッコいい』を極めた男前な家」T様邸。

現在の進捗状況としましては、足場が外れ外観が現れてまいりました。

まさしく「『カッコいい』男前な家」の全貌です。

 

7月初旬には、完成見学会の開催も予定しております。

詳細につきましては、ホームページ又はこちらのブログ【イベント情報】にて、改めてご案内させていただきたいと思います。

今後の【イベント情報】にも、是非ご注目ください。

【トピックス】部資材別・家づくり解説ー屋根の種類ー

こんにちは、ビビットホーム・スタッフの澤入です。

 

 

『平成』も残すところ、あと半月弱となりました。

なんだか少し寂しい気もいたしますが、『令和』が始まってから、もちろん『平成』も最後まで、その時その時自分にできることを精一杯頑張って、後々この節目の時期を振り返ったときに「あの時はこんなことをしていたなぁ」と気持ちの良い思い出となりますように、日々過ごしてまいりたいと思います(˘  ‿  ˘)

 

 

家というものは、様々な部資材から構成されてつくられています。

外観から見える部分だけでも、屋根・壁・柱…などなど。

 

今回のトピックスでは、そういった部資材・パーツ別での家づくり解説として、それぞれ選ばれるポイント参考としていただける要素について、簡単にではありますが、まとめていきたいと思います。

今回は、“屋根”についてピックアップし、例えば「どんな材料を使っているのか」、「屋根材には大きくどんな種類があるのか」、住宅建築会社によって採用されるものは様々ではありますが、それぞれご紹介いたします。

 

スレート(コロニアル)屋根

一般的に、多くの屋根で使用されている屋根材になります。

商品名『コロニアル』で呼ばれることも多いですね。

セメントと繊維でできた厚さ5mm程度の板で、軽量な材であるため、建物への負担を軽減することができるというメリットがあります。

また、低コストで施工できることから、家づくりに掛かる費用を抑えることにつながるという点も、広く採用されるポイントでしょう。

ただしその反面、割れやすい苔が生えるという声があったり、大体10年程で塗装の塗り直しメンテナンスが必要といったこともあって、建てた後のメンテナンスは最も必要と言えます。

 

瓦屋根

一昔前では瓦屋根というと『和瓦』のイメージが強かったと思うのですが、現在はカラフルで見た目にもオシャレな『洋瓦』もたくさんあります。

色目が違う『洋瓦』をランダムに並べた屋根では、オリジナリティーあるオシャレさを演出してくれるデザイン性の高さが魅力とされ、近年では採用されているお家を見かけることも多くなりました。

そんな瓦屋根の一番のメリットは、なんといっても長持ちするという点でしょう。

奈良のお寺では1400年前の瓦が現役という話もあるように、特に『和瓦』は非常に長持ちしてくれるため、古くから建築に使用されてきました。

その点で言うと『洋瓦』は、『和瓦』と比べるとメンテナンスが必要になりますので、ご注意ください。

厚さも重さもあるため、雨音など外からの音や外熱を通しにくいというメリットもあります。

ただしその重さの分、地震で揺れやすいといった心配もあるので、耐震・制震をはじめとした安全対策を考える必要があるかと思います。

また、施工時に最もコストが掛かると考えられるのもポイントとして押さえておきたいところです。

 

金属屋根

金属でできた屋根板で、こちらも古くから長きにわたって使用されてきた屋根材になります。

昔は『トタン』が代表的なものでしたが、近年では『ガルバリウム鋼板』の人気が高く、最も多く採用されていると言っても過言ではありません。

主にアルミと亜鉛で構成された鋼板で、軽さで言えばスレート屋根よりもさらに軽いですが、1mm未満の板厚でも丈夫でしっかりしているのが特徴です。

ガルバリウム鋼板自体は断熱性能が低く、それだけの状態だと断熱・遮音性に劣るため、断熱工事を+αで考える必要がありますが、鋼板の裏側に断熱材を張り付けた『断熱材一体型ガルバリウム鋼板』などの商品も販売されており、広く使用されています。

掛かるコストとしては、概ね[瓦屋根>金属屋根>スレート屋根]といったところですが、ガルバリウム鋼板はその優れた施工性からコストパフォーマンスを高めることにつながるという点もメリットとして認識されています。

建築分野の専門家の方々からも評価が確立されている建材のため、新築で『ガルバリウム鋼板屋根』を第一選択する建設会社も大手ハウスメーカーを含め増えております。

ただし、建物本体と合わせたデザインで好みが分かれるところではあり、「見た目がトタン屋根みたいで…」と仰る方も「スタイリッシュでカッコいい!」と仰る方も、どちらもいらっしゃいます。

 

“屋根材”に対する考え方としては、初期費用・メンテナンス費用などコスト面、外観や見た目などデザイン面、そうしたご要望と総合して機能性を少しでも高められるように検討されることが大切かと思います。

 

ビビットホームでは、お客様からお家づくりについてのご相談をお受けする際、上記“屋根材”をはじめお客様が重視されるポイントに合わせた部資材のご提案をさせていただいております。

3月16日(土)・17日(日)不破郡垂井町 完成見学会開催!【予約制】

リビングテラスとオープンキッチンのある住まい−ココテラス−in垂井【予約制完成見学会】

この度、3月16日(土)・17日(日)岐阜県不破郡垂井町にて、お施主様のご厚意により、2日間に限り新築完成見学会を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。

<開催日時>

3月16日(土)・17日(日)

10:00~16:00

☆2日間限定開催☆

<開催場所>

岐阜県不破郡垂井町綾戸

予約制の完成見学会となります。

ご予約いただいた方には、開催場所の詳細地図をお渡しいたします。

※お客様のご厚意により開催させていただきます今回見学会におきましては、会場の外に遊戯コーナーを設けさせていただいておりますので、小さなお子様ご同伴での入室はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

今回の見学会は、岡島ハウス産業住宅事業部を主体として、弊社が岐阜県内の建築権利を保有しておりますデザイン住宅[ココテラス]を基に、お客様のご希望を取り入れる形でプランニングさせていただきました、岡島ハウス産業住宅事業部とのコラボレーション住宅・第6弾での開催となります。

「女性の感性から生まれた住まい−ココテラス−in垂井」

改め

「リビングテラスとオープンキッチンのある住まい・中庭のある家−ココテラス−in垂井」

中庭のあるお家をお考えの方にはお家づくりの参考としていただく絶好の機会ですので、是非ご覧いただきたく思います。

 

今回の見学会の“見どころ”はこちら!

①リビングテラス(中庭)とオープンキッチン共に楽しめるお家

②黒を基調に木調アルミのスリットがカッコいいモダンな外観

③やわらかい雰囲気で仕上げたナチュラルカラーの内装インテリア

④オープンキッチンならではの便利な家事動線

⑤テラスを中心に玄関ホール・キッチン・パウダールームをコの字に配置した間取り

⑥階段下のスペースを上手く活用したL型カウンター

⑦テラスの光を取り入れたオシャレな洗面カウンター

⑧白のタイル調クロスをアクセントに収納力抜群でゆとりのある洗面+洗濯スペース

⑨生活に便利な階段上にも洗面スペース

⑩使い勝手の良い広々としたシューズクローク

その他にも見どころ満載です!

女性目線を大切にした家づくりにご興味をお持ちの方、性能の高い家をお求めの方は、是非ご来場ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

見学会ご予約プレゼント!

岐阜県大垣市の自家製天然酵母パンとケーキの店

BOULANGER PATISSIER y’KUNIEDA(ワイクニエダ)

『食パン』をプレゼントいたします!

こちらの特典は、数量限定となっております。

なくなり次第終了となりますので、ご了承ください。

 

コラボレーション会社

株式会社岡島ハウス産業

 

ご予約・ご不明な点などのお問い合わせはこちら!

ご不明な点などございましたら、下記のお電話にてご気軽にお問い合わせください。

今回の見学会は予約制となっております。

下記のお電話もしくはメールフォームにてご予約いただきますようお願いいたします。

見学会ご予約メールフォーム

 内容をご確認の上チェックを入れてください。

【トピックス】土地探しのポイント

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

先日、弊社のホームページに「来年の春に家を完成させるためには、いつ頃から動いたらいいだろうか。」とお客様からお問い合わせをいただきました。

こちらのお客様の場合、既に土地は確保されているということでしたので、弊社と出会ってから半年ぐらいで着工という運びとなりましたが、土地を探すところからになりますと、やはり一年以上かかります。

家を建てるにあたって重要になるのは、まずは〔掛かる費用・予算〕もちろんお金ですが、同じように大切なのが〔土地探し〕です。

家を建てるその土地が、お子様の故郷にもなります。

 

本日は、その土地探しのポイントについて、簡単にまとめたいと思います。

 

どんなところで暮らしていきたいか

家を建てる土地を選ぶということは、これからの暮らしの環境を選ぶということです。

「今の家から近いところが良い」「実家の近くが良い」等ある程度希望のエリアが決まっている方も、「予算の範囲内で納得できる広さがあれば」と特別エリアにこだわりがない方も、ご自身のライフスタイルやお望みをしっかりと確認した上で土地探しを行なうことがポイントとなります。

ご自身やご家族様の生活に合った土地探しをするために住環境としてチェックしておきたい項目としては、主に以下のことが挙げられます。

◉その土地がある街の雰囲気

◉最寄り駅などへの交通アクセス・その利便性と安全性

◉その土地付近の公共施設

●病院

●銀行・郵便局

●市役所や町役場など自治体施設

◉その土地付近の学校と校区

◉その土地付近の買い物施設

これらについては、異動による職場の変更・お子様の進学など、関連する将来的なビジョンまでイメージすることが大切になります。

街の再開発計画などで今後発展し、暮らしやすさが高まるといったこともあります。

将来的な住環境も考慮しておくことで、後々後悔に繋がるリスクを格段に減らすことができると思います。

また、地震などの天災を考えると、その土地の地盤の状況といった環境も気にされる方は多いかもしれません。

先日のブログでもお伝えしたことになりますが、弊社では、地盤調査から地盤改良工事はもちろん、建物に関しても独自に第三者の検査機関へ依頼し、法律で定められているものと並行して、より詳しく検査を行なっております。

その土地の環境を事前に確認し、少しでも安全性を高めるために努力をしておくことが重要だと考えます。

 

具体的な土地探し

具体的な土地探しの方法としましては、不動産仲介業者へ依頼するのが一般的とされておりますが、ビビットホームでは、「周りの環境から色々な状況に合わせながらの土地探し」のお手伝いもさせていただいております。

住宅ローンなどのご相談と併せて、土地探しにつきましても、ご気軽にお声掛けください。

土地探しにつきましては、価格・広さと形状・住環境や暮らしやすさなど、すべての希望に合った土地というのは中々見つけるのが難しいものです。

予め求める条件の優先順位を決めておくことで、できるだけ理想に近い納得の土地探しを一緒に行なうことができるよう、じっくりとお話させていただきます。

お客様から資料請求をいただいた際にお渡ししている冊子類の中には、『「住宅の土地探し」がよくわかる本』土地探しについての資料もご用意しております。

ご希望の方は、下記のお電話又はホームページよりお問い合わせ・ご請求ください。

安全な家づくり「『カッコいい』を極めた男前な家」安八郡神戸町 T様邸

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

 

先日、北海道にて発生した最大震度6弱を観測する地震。

この季節は、特に雪崩なども心配になります。

 

現地の方々には、くれぐれもご無理はなさらず、ご自愛いただきたく想います。

 

 

先の20日(水)のこと、安八郡神戸町の「外観から内装インテリア・暮らし方まで『カッコいい』を極めた男前な家」T様邸にて、朝から『住宅瑕疵担保責任保険(まもり住まい)』の第一回目の検査を行ないました。

法律で定められている検査としましては、以下のとおり合計三回を行なうこととなっております。

●配筋検査

●耐震金物検査

●防水検査

弊社では、これらの検査と同時並行して、独自に第三者の検査機関へ依頼し、以下のとおり更に詳しい検査を含めた合計六回の検査を行なっております。

○図面検査

●配筋検査

○土台検査

●耐震金物検査

●防水検査

○完了検査

当日いらしていた住宅瑕疵担保責任保険(まもり住まい)の検査官の先生は、偶然にも昔から顔馴染みの方でした。

「北村さん、久しぶり。ところで、あの方達は誰?」と、第三者検査機関の方々を見て尋ねられました。

「弊社が独自にお願いしている検査機関の先生方です。」とお答えしたところ、「それは、お客さんにとっても良いことやね。」とお墨付きをいただきました。

〔お客様にとって良いこと〕なのはもちろんですが、〔我々つくり手側にとっても大事なこと〕だと考えます。

ベテランの職人ほど持ってしまいがちな「昔からこのやり方をやってきた」という固定概念をなくし、頻繁に変わる法律に対応するため。

某上場会社のアパートの件を他山の石として、きちんと図面どおり施工されているのか確認するため。

そして何より人間ですから、小さなミスなどがないかチェックしてもらうため。

こうした検査は、〔家づくり工程の中でも重要なプロセス〕と位置付けております。

 

地震などの天災と住宅・家づくりは、密接に関わるものです。

こうして前もって安全性を十分に確認しておくこと・高める努力をしておくことが、有事の際少しでも〔暮らす方々の安心〕へと繋がりますように、我々も強い意識を持って家づくりを行なってまいりたいと想います。

安全な地盤づくり「『カッコいい』を極めた男前な家」安八郡神戸町 T様邸

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

2月に入り、立春も迎えて数日の今日この頃。

まだまだ寒い日は多いですが、所々で梅の開花が見られたり、少しずつ春の始まりを感じられることが増えてまいりました。

季節の変わり目で大きくなる寒暖の差により、体調等崩されることのないように。

皆様、お気を付けてお過ごしください。

 

安八郡神戸町の「外観から内装インテリア・暮らし方まで『カッコいい』を極めた男前な家」T様邸では、先週から『柱状改良工法』による地盤改良工事が始まりました。

『柱状改良工法』は、セメントの柱を基礎下に打設し地中から建物を支える形の深層地盤改良工法で、最も一般的とされている地盤改良になります。

振動規制法及び騒音規制法の基準に適合した無振動・低騒音工法であることも、ご近所の方々への配慮という点では大切なメリットと言えます。

 

こちらのT様は、昨年9月15日(土)・16日(日)に不破郡垂井町「景観と調和するインナーガレージの住まい」I様邸にて開催いたしました完成見学会へとお越しいただいたことが始まりとなったお客様です。

それ以前もその後も色々なところの見学会へと行かれて、最終的に弊社に決めていただきましたことは、大変嬉しく感謝の気持ちと共に、心を尽くして精一杯家づくりのお手伝いをしたいと思っております。

その際、T様が弊社の完成見学会のイベント情報をどちらでお知りになったかといえば、弊社がInstagramに出した【見学会のお知らせ】とのことでした。

今後もイベント情報をはじめ様々な内容の発信をしていくことで、これから出会うお客様の家づくりにおきまして、少しでもお役に立てるよう努めたいと思います。

 

ビビットホームproduced byアクティス株式会社のInstagramアカウントでは、少しずつの更新ではありますが、施工事例などご紹介させていただいております。

宜しければ、そちらも家づくりの参考としてご覧いただければ幸いです。

<ビビットホームproduced byアクティス株式会社のInstagramアカウントはこちら>

@vividhome_actis

⇒https://www.instagram.com/vividhome_actis/

【トピックス】消費税10%への増税に対する家づくりのポイント

こんにちは、ビビットホームの北村です。

 

本年(2019年)10月から予定されている[消費税10%]への増税に向けて、テレビなどのメディアをはじめ事ごとに話題となっており、多くの方が関心を持たれていることと思います。

そういった中でもよく取り挙げられているのが、消費税率引き上げによる景気の落ち込みに対する不安の声それを防ぐための様々な対策について。

例えば、コンビニエンスストアで購入した食料を“イートイン”して食した場合と“テイクアウト”して家に持ち帰った場合、同じものを“キャッシュレス”で購入した場合と“現金”で購入した場合、それぞれ税率が変わってくるといったことなど、私たちの日常生活に直結している内容も多く、正直買う側の意見・売る側の意見が混沌としているように感じるところです。

 

そこで本日は、ビビットホームが扱っている住宅・家づくりにおける[消費税10%]への増税が及ぼす影響と対策について、簡潔にではありますが、ポイントとしてまとめたいと思います。

 

買い控えと住宅ローン減税

およそ1,000万円台からと高い買いものとなる住宅では、消費税が2%アップするということは、単純に何十万円と金額が変わってくることとなります。

元より購入するにあたって決断力が必要となる住宅において、消費税率引き上げ後はさらに何十万円と金額がプラスされることを考えると、『買い控え』してしまう方が増えるのではと懸念されています


この[買い控えの対策]として、住宅についてのローン残高に応じて所得税が減税される『住宅ローン減税』が拡充されると言われています。

住宅ローン減税とは、10年以上のローンを組んで住宅を新築又は増改築(リフォーム・リノベーション)した方に対して、所得税や住民税の一部を減税する制度です。

現行の制度では、年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額(最大年間50万円)が10年間減税されます。

これが今回の消費税の増税に係る税制改正により、消費税率10%にて新築戸建て住宅・マンション購入又は増改築(リフォーム・リノベーション)をした方は、減税を受けられる期間が3年間延長されると言われています。

延長された期間(11年目から13年目までの期間)に[減税される金額は最大で建物価格の2%分]となるため、実質的に増税による負担増加をなくそうという仕組みになります。

 

注意ポイントとパターン例

ちなみに、延長される期間(11年目から13年目までの期間)は、建物価格の2%を3年間で割った金額年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額を比べて、金額が少ない方が減税額とされますので、その点は注意が必要です。

例:建物価格が2,000万円の住宅で、住宅ローンを3,000万円で組んだ場合。

<パターン1>10年後のローン残高=2,000万円

●建物価格の2%を3年間で割った金額

2,000万円(建物価格)×2%÷3年間=約13万円 

●年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額

2,000万円(ローン残高)×1%=20万円

→減税額:13万円

<パターン2>10年後のローン残高=1,000万円(繰り上げ返済活用)

●建物価格の2%を3年間で割った金額

2,000万円(建物価格)×2%÷3年間=約13万円

●年末における住宅ローン残高の1%にあたる金額

1,000万円(ローン残高)×1%=10万円

→減税額:10万円

これだけを見ると、繰り上げ返済を活用しない<パターン1>の方が施策の恩恵を受けているようにも見えますが、繰り上げ返済を行なった分の金額は元本から差し引かれるため、場合として<パターン2>では<パターン1>より返済総額が300~400万円安くなることもあります

 

大切なのは不安の相談

ビビットホームでは、お客様と家づくりに関する資金・ご予算などお金に関わる打ち合わせをする際に、どのような住宅ローンの組み方や返済方法が最も適しているのか、お客様のライフプランやお子様の成長なども考慮しながら、お客様に合った住宅ローンをご紹介いたします。

また、私は『住宅ローンアドバイザー』の資格を有しております。

随時「住宅ローンセミナー」も開催しておりますので、住宅ローンについて分からないことや不安なことなどございましたら、いつでもご気軽にご相談ください。

お客様の不安を解消するために、じっくりとお話させていただきます。

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